2008年08月27日

胡麻(ゴマ)の健康効果について

体に良いと言われる胡麻(ゴマ)ですが、5000年程前から栽培が始まり、高い栄養価、健康効果から薬として用いられてきました。
ゴマ油はあのクレオパトラも愛用していたという程です。

成分としては鉄分、亜鉛、カルシウム、リンなどのミネラルが多量に含まれ、また、良質のたんぱく質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、B1、B2、B6、Eに葉酸、今話題の「セサミン」「ゴマリグナン」等も含まれています。
他には抗酸化作用があり老化、ガン予防に効果があるそうです。

食べ方としては、生のままでは種皮が固く香りも良くないので、炒って食べるのが普通です。
現在では炒りゴマなども売っているので自分で炒るのが面倒であれば元々炒ってあるゴマを買うのも良いかもしれません。
また、ゴマは殻が固く消化・吸収されにくいので擂り胡麻(すりゴマ)にして食べると消化吸収も良く効果的です。

ちなみに黒ゴマと白ゴマでは栄養価ではほとんど差がないらしいです。

美容と健康の為にもゴマを用いた料理を日頃から心掛けてはいかがでしょうか?
posted by デルタ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品
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